仕事にもプライベートにも大活躍!ファイナンシャルプランナーの資格とは?

芸能人が取得してニュースになったりと話題のファイナンシャルプランナー。

「本屋さんの参考書コーナーで見たことがある」、「知人が勉強していて気になっていた」という方もいらっしゃるのでは?
具体的にどういった資格なのか見ていきましょう。

そもそもファイナンシャルプランナーとはその名の通り、お金のエキスパートです。
お金の中でも大まかに言うと「社会保障と年金・保険・預貯金や投資信託・税金・不動産・相続」の6分野について学ぶことができます。

この6つ以外にも、住宅ローンや教育資金についての知識といった実生活でも役に立つ知識を学んでいきます。
ファイナンシャルプランナーの試験は基礎となる3級から高度な知識が必要となってくる1級まであり、また各級に選択式で解答する学科試験と計算問題が課される実技試験がそれぞれあります。

試験日ですが、1級試験の数は限られていますが、3級と2級は毎年1月・5月・9月と3回受けられるチャンスがあります。
また、ファイナンシャルプランナーの資格試験は、日本FP協会主催と金融財政事情研究会主催と2つあるのでいずれかを選択する形になります。
どちらかに合格すれば、国家資格であるファイナンシャルプラン技能士の資格を取得したことになるので1つ選択しましょう。

ちなみに両者で何が異なるかと言いますと、前述の実技試験での内容です。
まずは学科を勉強してみて、得意分野で受けられる試験を選択するのが良いでしょう。

以上、話題のファイナンシャルプランナーの概要でしたがいかがでしたか?
スキルアップだけでな、日常生活も少しおトクになるかもしれないFP資格、ぜひ取得を検討してみて下さい。