チルメル式責任準備金

年金・保険の用語集保険金の名称 > チルメル式責任準備金

[サイトについて]
年金・保険の用語集は、年金・保険に関する用語を集めたサイトです。パンフレット、契約書をを見ても難しい単語ばかりで意味がよくわからないなど用語について困った時に、また、契約見直しを検討している、見直したいけどよくわからない場合などにぜひご利用ください。複雑で、入り組んだ制度となっている年金制度の理解に、多数の商品が次々販売されている保険商品の見直し等に、わずかながらでもお役に立つことが出来れば幸いです。


info_page

チルメル式責任準備金

スポンサードリンク


チルメル式責任準備金とは、責任準備金の積み立て方法の一つで、ドイツのチルメルが考案した責任準備金の積立方式のことを指します。契約初年度は、保険会社の事業費、保険証券の作成費用、医師への診査手数料などの経費の支払いのため多額になるのが一般的であるため、事業費を初年度に厚くし、初年度以降一定の期間(5〜10年)で償却することによって責任準備金を計算する方法です。これは平準純保険料式の責任準備金の積立方法における新契約費の問題点を克服するために考案されたもの。


Page Top



この改行は必要→
Copyright© 2006〜 年金・保険の用語集 All rights reserved.