付加年金

年金・保険の用語集年金の種類 > 付加年金

[サイトについて]
年金・保険の用語集は、年金・保険に関する用語を集めたサイトです。パンフレット、契約書をを見ても難しい単語ばかりで意味がよくわからないなど用語について困った時に、また、契約見直しを検討している、見直したいけどよくわからない場合などにぜひご利用ください。複雑で、入り組んだ制度となっている年金制度の理解に、多数の商品が次々販売されている保険商品の見直し等に、わずかながらでもお役に立つことが出来れば幸いです。


info_page

付加年金

スポンサードリンク


付加年金とは、定額保険料よりも高い保険料を納付し、老齢給付を高く受けたいという方のための制度です。定額保険料を上乗せして納めると、老齢基礎年金に加算され、高い老齢給付を受けることができます。付加保険料は月額400円。年金受給額は「200円×納付月数」で計算されます。もし40年間ずっと付加保険料を納めれば、年金額は9万6,000円(年額)増額します。ただし、国民年金基金と同時に加入することはできません。


Page Top



この改行は必要→
Copyright© 2006〜 年金・保険の用語集 All rights reserved.