公的年金

年金・保険の用語集年金の種類 > 公的年金

[サイトについて]
年金・保険の用語集は、年金・保険に関する用語を集めたサイトです。パンフレット、契約書をを見ても難しい単語ばかりで意味がよくわからないなど用語について困った時に、また、契約見直しを検討している、見直したいけどよくわからない場合などにぜひご利用ください。複雑で、入り組んだ制度となっている年金制度の理解に、多数の商品が次々販売されている保険商品の見直し等に、わずかながらでもお役に立つことが出来れば幸いです。


info_page

公的年金

スポンサードリンク


公的年金とは、社会保険制度に基づいて国など公的機関が運営する年金で、国民年金、厚生年金、共済年金のことをさします。老齢、障害、死亡などで安定した生活を損なった場合に、国が国が年金を支給し本人または家族の生活を守ることを目的とした社会保障です。齢年金のほか、障害が残ったときの障害年金、被保険者が亡くなられたときの遺族年金の3種類で構成されています。日本は国民皆年金体制をとっており、20歳以上60歳未満の日本国民のすべてが、国民年金(基礎年金)に加入する事を義務付けています。


Page Top



この改行は必要→
Copyright© 2006〜 年金・保険の用語集 All rights reserved.